沖永良部島には、島の周りをぐるりと囲むように、バリエーション豊かなダイビングポイントが数多く用意されています。ワイドからマクロまで、初心者からベテランまで、幅広く楽しめる海となっていますので、ぜひお気に入りのダイビングポイントを見つけてみてください。

①海人(かいと)

エリア:北側(東シナ海)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

隆起珊瑚の魅力を特に感じられるポイント! 水深30m付近まで珊瑚が育ち、クレパスや洞窟、珊瑚にガレ場などゆっくりフィッシュウオッチングを楽しみたい。主なルートとしては10m弱の棚と20m付近の珊瑚や洞窟、スポットライト的に光が射し込む洞窟では、光のシャワーを全身に浴びてもらいたい! クレパスの間は、共生ハゼの宝庫でハタタテシノビハゼ、硬骨海綿などちょっとレアな被写体なども多数。

-見られる生き物-
ハタタテシノビハゼ、ヤマブキハゼ、クレナイニセスズメ、硬骨海綿、ハマクマノミ、アオウミガメ

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2026.1.15 2025.9.14 2025.7.5

②オヤビッチャ

エリア:北側(東シナ海)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

沖永良部島で珊瑚が一番大きいポイントで、ミドリイシサンゴの群生とパラオハマサンゴの群生が縄張り争いを広げる所も見所。コガネヤッコがサンゴの中に隠れていたり、アオウミガメも多い。現在、島では2か所しかいないセジロクマノミもいる。初夏のスズメダイ系の幼魚が群れる時期は圧巻の魚影です。

-見られる生き物-
セジロクマノミ、ヨコシマクロダイ、ハナゴンべ、コガネヤッコ、アオウミガメ、キホシ・オキナワスズメダイ幼魚群れ

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2025.8.10 2025.8.7 2025.7.16

③ブルーコーラル

エリア:北側(東シナ海)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

碧く広がる珊瑚、離れ根にはミズタマ珊瑚のバブルコーラルシュリンプやオランウータンクラブなどの甲殻類、30m付近にはスミレナガハナダイのコロニーや、10m以浅の棚にはモンツキカエルウオのコロニーだったりと浅場も深場も様々な魅力たっぷりのポイント! 初夏には、ハナゴイやキホシ・オキナワスズメダイなどの幼魚が群れ新しい命の誕生に沸く! 当店も参加している知名町サンゴ保全対策協議会の珊瑚の植え付けポイントがここで、復活を目指す珊瑚にも注目したい。

-見られる生き物-
バブルコーラルシュリンプ、モンツキカエルウオ、スミレナガハナダイ、ヒナギンポ、アオウミガメ、ツムブリ

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2025.9.9 2025.8.22

④ヤグニャドロップ

エリア:北側(東シナ海)
スタイル:ボート
レベル:中級者から

東シナ海と太平洋を分断する田皆岬(国立公園)の真下で海域も国立公園に含まれる珍しいポイント。水中にも大きな根が張り出し、そこにあたるプランクトンを求めて魚が集まる魚影の濃いポイントとなっています。初夏には沖永良部島では目撃例の少ないマンタが出現する事も! 根沿いのイソバナにはクダゴンベやヒオドシベラ幼魚などのマクロも見逃せない。ハナヒゲウツボの撮影している頭上をイソマグロが通過するなんてことも多い。キョロキョロは欠かせません♪

-見られる生き物-
ハナヒゲウツボ、クダゴンベ、ヒオドシベラ幼魚、アオマスク、ヘルフリッチ、イソマグロ、アオウミガメ、ホシゾラワラエビ、アゴハタ

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2026.2.22 2025.9.23 2025.9.19 2025.8.28 2025.7.17 2025.7.13

⑦ブルーリボン

エリア:北西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:中級者から

大きな根の上は、亀の快適な場所なのか?多くの亀が!根の下は4方向に穴が空いている珍しい地形で、沖永良部島ではあまりないソフトコーラルや色鮮やかなイソバナ、初夏にはキンメモドキの群れも!ポイント名の通りハナヒゲウツボが点在し、カシワハナダイや、ヨスジフエダイの群れも、ホソカマスの群れに遭遇する事も多い。

-見られる生き物-
カシワハナダイ、ハナヒゲウツボ、クダゴンべ、ホソカマス群れ、アオウミガメ、スミツキカノコ、アカモンガラ、アカシマシラヒゲエビ、ナンヨウハギ

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2025.8.23

⑧トゥマイ

エリア:北西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

ナンヨウハギがお出迎え、ハナヒゲウツボやガラスハゼ、クレパスやアーチ、アカマツカサがぐっちゃり群れる穴に体を入れると一面囲まれ、面白い写真が撮れる。アカシマシラヒゲエビや、だらんと両腕を下げたあしたのジョーのノーガード戦法のような構えのソリハシコモンエビのクリーニングステーションへは、水中ライトとカメラを持って激写してもらいたい!地形&マクロ生物の何気に賑やかなポイントでお気に入りです。

-見られる生き物-
ソリハシコモンエビ、アカシマシラヒゲエビ、アカマツカサ、ナンヨウハギ、アオウミガメ、ハナヒゲウツボ、ヌノサラシ、キンギョハナダイ

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2025.12.20 2025.9.25 2025.8.16

⑪光のシャワー

エリア:西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

砂地と隆起珊瑚の地形を一番体感できるポイント、真っ暗な洞窟に入り、リュウキュウハタンポに囲まれながら出口に射し込む光を求めて進むのは、まさに冒険! クシハダミドリイシサンゴでは、ホンソメワケベラのクリーニングステーションになっており、水面に近い事からダツがクリーニングされてる様は圧巻、サンゴ合間から光のシャワーを浴びる時間はダイバーならではの至福の時間。

-見られる生き物-
リュウキュウハタンポ、ネムリブカ、アオウミガメ、カスリフサカサゴ、クマノミ

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2025.11.6 2025.10.16

⑫勇魚(イサナ)

エリア:西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

10mの砂地と28mの砂地の2段になった地形、深場では、ヨスジフエダイ(地域名:ピタロー)がトルネードする、ピタロートルネードが名物、島の西側最大の砂地は、夏の陽射しを浴びて砂地に映る影を見ながらのダイビングは、太陽と透明度が織りなす絶景!空を飛ぶように楽しんでもらいたい。

-見られる生き物-
ピタロートルネード、バブルコーラルシュリンプ、ハナゴンべ、ハナゴイ、アオウミガメ、トビギンポ、スミツキベラ

⑬魔女の鼻

エリア:西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

童話に出てくるような、魔女の鼻を彷彿させる地形は印象的!ダイバー一人がやっと通れる洞窟を抜けキンギョハナダイやハナゴイの群れを抜け魔女の鼻に辿り着く、巨大な鼻に近づくとまるで自分が小さくなったような不思議な感覚に♪トサヤッコやタテジマヤッコなどに国内では稀なコガネヤッコなども、ウコンハネカイやガラスハゼなどのマクロな被写体も豊富。

-見られる生き物-
コガネヤッコ、トサヤッコ、タテジマヤッコ、イソマグロ、ウコンハネカイ、ガラスハゼ、ホシゾラワラエビ、キンギョハナダイ

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2025.10.24 2025.10.16

⑭でぇ~また

エリア:西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:中級者から

春先のイソマグロの大群が見所、あまり知られてないけど日本で一番古く世界でも三番目と言われる巨大なコブハマサンゴも見所、棚の上はアオウミガメ、モンツキカエルウオ、ヒナギンポ、エリグロギンポ、ナンヨウハギなどの生物も見逃せない、稀に現れるマダラトビエイ、ナポレオンは圧巻。

-見られる生き物-
イソマグロ、アオウミガメ、モンツキカエルウオ、ヒナギンポ、ナンヨウハギ、マダラトビエイ

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2026.3.10 2026.2.10 2025.12.12

⑮ハッピーアーチ

エリア:南西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

ハード型のアーチが2つもあり、珊瑚の洞窟を抜けるコース取りや、ヨスジフエダイ、アカヒメジと2つの黄色の群れを楽しむ、イエローイエローの新しいコース取りもお勧め♪砂地でまったりも、壁一面に群れるキンギョハナダイやハナゴイ、キホシ・オキナワスズメダイの群れなど魚影の濃さも魅力です♪

-見られる生き物-
ヨスジフエダイ、ハナゴンべ、アカヒメジ、アナモリチュウコシオリエビ、オビテンスモドキ幼魚

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2026.3.16 2026.3.14 2026.3.4

⑯幼城(チビジロ)

エリア:南西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

亀が多く、1ダイブで10頭以上に遭遇する事も、砂地と洞窟、水温の上昇で減ったと言われる、トゲサンゴもあり洞窟内は、ツバメタナバタウオ、アオギハゼ、ダルマハゼなどのマクロ生物もおススメ♪ エラブシルフラと呼ばれるギャウを彷彿される地形は一見の価値あり、ワイドレンズで水底から水面に延びる地形にバディを入れて迫力の一枚を是非撮影して頂きたいポイント。

-見られる生き物-
ツバメタナバタウオ、アオギハゼ、アオウミガメ、ダルマハゼ、エラブシルフラ

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2026.2.28 2026.2.3 2025.10.26

⑰アンカーコーヒー

エリア:南西側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

L字方のアーチと、3つの穴が見える独特のアーチや、洞窟内に群れるアカマツカサ、ベニマツカサ、浅場ではモンツキカエルウオ、ヒバシヨウジなどもマクロの被写体も多い、地形とマクロが楽しめる隆起珊瑚の島、沖永良部島らしいポイントの一つ。

-見られる生き物-
ピンクドティーバック、モンツキカエルウオ、ヒナギンポ、ハナゴンべ、ガラスハゼ、スミレヤッコ、ヒバシヨウジ

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2026.3.15 2026.3.5

⑱南海エラブシルフラ

エリア:南側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:中級者から

大きなクレパスに隠れてるアカマツカサ、ベニマツカサ、クラカケエビスなどの赤い群れや巨大なアーチ、そしてここにもエラブシルフラ!左右の切り立つ地形の中を抜ける時間は、他のダイビングとはひと味違う体感、地形を楽しむ為のポイント♪ワイドレンズをお忘れなく!!

-見られる生き物-
ネムリブカ、タイマイ、ユカタハタ、ベニマツカサ、クラカケエビス、ゼブラハゼ、ハナミノカサゴ

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YouTubeエラブシルフラ 2025.10.15

⑲海底神殿

エリア:南側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:中級者から

10mの棚からハナゴイ、ヨスジフエダイを横目に30m付近に広がる神殿を思わせる石柱のような地形が並ぶアーチにはネムリブカが休んでいたり、巨大なアカククリやニセカンランハギの群れが泳いでいる。棚の上に上がるとキンギョハナダイが幾つもハーレムを形成していたりする、地形も魚影も楽しめる!

-見られる生き物-
ハナゴイ、キンギョハナダイ、アカククリ、ネムリブカ、ニセカンランハギ、クマノミ、ホシナシイソギンチャクエビ、ガラスハゼ

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2026.3.13 2025.11.22

⑳ハニク

エリア:南側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:上級者

30mオーバーに多方向に伸びる洞窟内はネムリブカが寝ていたり、リュウキュウハタンポが群れをなしていたり、ハート型のアーチだったりと深い場に魅力が多く上級者向けのポイント、棚の上は巨大なウミキノコが亀の寝床になりモンツキカエルウオなども見れ、浅場のコース取りをすれば初心者からも可能、水深で大きく表情が変わる所も面白い。

-見られる生き物-
ネムリブカ、リュウキュウハタンポ、モンツキカエルウオ、ヒナギンポ、ピンクドティーバック、ヒバシヨウジ

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㉑双子のアーチ

エリア:東側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

二つの巨大なアーチ、手前の穴から潜降すると、自分が通ってきた穴、真ん中の穴、奥の穴と3つの穴を収めた構図の写真が取れる、穴を抜けるとウォールダイビングとなり、壁一面のハナゴイ、ノコギリダイの群れ、ハナゴンべのコロニー、キンギョハナダイのハーレムなど、もう一つの穴は大きな竪穴から抜けるところは、僕が青春を過ごしたGROTTOを彷彿させる迫力の地形、タイマイも住みついていて。

-見られる生き物-
タイマイ、ハナゴイ、ノコギリダイ、キンギョハナダイ、モンツキカエルウオ、ゼブラハゼ、ヒナギンポ

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2026.2.26 2025.10.14

㉒サンタの贈り物

エリア:東側(太平洋)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

沖永良部島が誇る、ギンガメアジのポイント!!!冬場から群れが大きくなり始め、3,4月にはトルネードを形成する。最近は夏場でも数百匹程度の群れは確認出来てる、ギンガメ最盛期は、ロウニンアジやイソマグロも見れ、過去にはギンガメトルネードにザトウクジラの子供が突っ込むという衝撃的なシーンも目撃!何度潜ってもワクワクが止まらないポイント。

-見られる生き物-
ギンガメアジ、イソマグロ、ロウニンアジ、アカククリ、セジロクマノミ、ハマクマノミ、モンツキカエルウオ

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2026.4.11 2026.4.15 YouTube instagram 2026.3.26 2026.3.27 2026.3.20

阿波の砂地

エリア:北側(東シナ海)
スタイル:ボート
レベル:初心者から

沖永良部島で1番大きな砂地のポイント、太陽が射し込む昼頃にエントリーしたい!どこまでも続くような砂地や、今年144歳を迎える巨大コブハマ珊瑚や隆起珊瑚の地形の隙間から射し込む光のシャワーは必見!夏場には必ず訪れたい!

-見られる生き物-
トビギンポ、ヒノマルテンス、チョウチョウウオ、マダラエイ、ゼブラハゼ、カンザシヤドカリ、ハマフエフキ

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2026.4.9 2026.4.10 2025.9.27 2025.8.5