沖永良部島でのダイビングをより楽しむために、沖永良部島がどんなところなのか、どんなダイビングポイントがあるのかなど、詳しく紹介します。

沖永良部島ダイビング情報

エリア概要

沖永良部島は鹿児島から南へ約550km、北緯27度線上に浮かぶ隆起珊瑚の東西に三角形の島です。島全域に広がるポイントは風向きに応じて常に良いコンディションのポイントを選んで潜る事が可能、夏場は南からの風を避け島の北側をメインに潜ります。沖永良部島の陸は島の北側は断崖絶壁が多く無人島を連想させるような景色ですが、水中はそれとは対照的になだらかな地形が多く、珊瑚や砂地などバリエーションが豊富、隆起珊瑚の迷路のような地形やマクロ系のフィッシュウオッチングがお勧めのポイント満載!初心者からストレスなく楽しめます。それに反して、島の南側の陸はなだらかな町並み、水中は断崖絶壁が多く陸と水中の地形が正反対な所も不思議な魅力です。沖永良部島の冬の風物詩でもあるギンガメアジのトルネードが見れるポイント〝サンタの贈り物〟は南側の代表的なポイントです。巨大なアーチや、“エラブシルフラ”と呼ばれるプレートの割れ目(ギャウ)を彷彿させるポイントなど豪快なポイントが多い島の南側は初心者から上級者まで楽しめます。 

海流の関係で最北限となる希少価値の高い生物や、国内では稀とされる生物から大物まで幅広く楽しめ、地形派、大物派、カメラ派と幅広いダイバーに支持される、常に貸し切り感の高い、まだまだ隠れた秘境と言える島です!平均水深が深めとなるポイントが多いですが、エンリッチドエアナイトロックス自社設備を有する当店なら沖永良部島を存分に楽しめます!

陸の魅力

国立公園の田皆岬は海からそびえたつ断崖絶壁で崖ギリギリまで行く事が出来る、超お勧めの絶景!海とビーチの間に一億年前の地層が見える天然記念物のビーチや東洋一と言わる観光洞の昇竜洞や、島の洞窟を利用したケイビング(当店ガイドがご案内)も今や全国的に有名となったアクティビティでアフターダイブには欠かせません。過去にはゴジラや東京島、西郷どんなどの撮影などで利用されたビーチはプライべートビーチ感満載で、こちらもおススメ♪

食は、琉球の色が濃く、チャンプルや、名産のじゃがいも、海産では伊勢海老など、素朴などこか懐かしさ感じる田舎料理とさとうきびから製造される黒糖焼酎などがお勧め!

お土産は、黒糖焼酎や、黒糖のお菓子(がじゃまめ)、生きくらげ、マンゴーなど、島内お土産屋、スーパー、観光協会などで購入可能です。

アクセス

全国主要都市から、鹿児島、沖縄経由が一般的、早目の飛行機乗継便を利用できれば、午後には島に到着出来、到着ダイブも可能。

詳しくは当店HP、アクセスページをご覧下さい。

ダイビングスタイル

ボートダイビング(アンカリング)が主流です。悪天候でボートが出航出来ない場合などにビーチダイビングを開催する場合もあります。

沖永良部島のダイビングポイント情報

沖永良部島には、島の周りをぐるりと囲むように、バリエーション豊かなダイビングポイントが数多く用意されています。ワイドからマクロまで、初心者からベテランまで、幅広く楽しめる海となっていますので、ぜひお気に入りのダイビングポイントを見つけてみてください。