エピソードⅧ  遂に来てしまった…ジェネレーションギャップ・・・

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【写真】 アナモリチュウコシオリエビ とてもシャイなのか、常に体は穴の中、爪だけが見える事が多い。ある意味用心深いんだろうか・・・
撮影には?水中ライトにマクロ系のクローズアップレンズがあると便利です。すぐに引っ込んでしまうのである程度ズームが使えると尚良いです。水中ライト、レンズのレンタルのご希望はひがし迄お気軽に!
いつかは来るだろう・・・予想はしていたものの、やはり現実としてその日が来ると、うろたえてしまった。。。
 ダイビング後に行う、ログブックを記入する時間(通称:ロギング)、今日見た魚の話などして、このアナモリチュウコシオリエビを通称ロボコンエビですね~といつものように紹介していると。。。
 ???と不思議な顔をして、ロボコン???ってと困惑している様子。『昔あった実写版のちょっとお茶目なヒーローもので、良く子供たちが喧嘩する時、真似してロボコンパンチ~!!!』なんてやってましたよね?
 困惑顔は更に深みにはまって行く。。。
ダイビングは幅広い年齢層が楽しむスポーツ、自分より年上の方もいれば、当然もっと若い方もいる。同じ表現では通じない事もあるんだよね。。。と頭では理解していたものの、『ロボコン』はわかるだろ~と勝手に決め付けていた ^.^;
んっ?この分だと『ウルトラマンホヤ』も通じない年代(ジェネレーション)が現れるのか?
心配になって調べてみたら、2015年3月にウルトラマンギンガSという映画が放映されているらしい、まだ当分の年代には通じるのね、と一安心だった。
アナモリチュウコシオリエビを紹介する時はどうしようかな~、取りあえず水中ではロボコンエビと書いて後で説明しよっと!
あっ決して、テレビ朝日の回し者ではありません(笑) (ロボコンは僕が7歳まで現テレ朝で放送されてました)
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