2017年版、海を知ろう!

 

沖永良部島の海の情報をご紹介するページです。

1月~3月の沖永良部島の海

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1月~3月の沖永良部島の海は、北風を避け島の南側で潜る事が多い季節です。
隆起珊瑚の島は殆どのポイントが地形が楽しめますが、特に透明度が上がるこの季節は地形を楽しむのにもってこい!の季節です。また子育てに回遊してくる、ザトウクジラの声、3月頃には春の使者、アカウミガメも登場してきます。また毎年変わる、“今年初産卵”はギンポ系かクマノミ系なのか楽しみでもあります。
固有ホヤ、“リムストーンボヤ”もこの時期ならではの見物です!!!

kani001.gif<シーズンデータ>
・水温 21℃~23℃
・おすすめスーツ ドライスーツ、5mm+フード、ボートコート
・気温 15℃~20℃透明度25m以上
・風向き 北風
・ポイント 南側が多い
・服装 島とはいえ、風があると寒いのでしっかり防寒対策を
・プチ情報 年末年始は、成人式、お祝い等で飛行機のチケット入手が困難、お早目に!


4月~6月の沖永良部島の海

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4月の海は、まだ水温も上がり切れずに少し冷たい事もありますが、海の中は一足早く季節が始まります。クマノミやギンポ、カエルウオなどの産卵・繁殖シーズンも本番を向えます。亀もアカ、アオ、タイマイと揃い踏みするのもこの季節、カメラレンズも悩ましい時期です。

kani001.gif<シーズンデータ>
・水温 24~27℃
・おすすめスーツ 5mm+フード
・気温 22℃~25℃
・気温 15~20℃透明度25m以上
・風向き 廻りやすい、北東が多い
・ポイント 南側、西側が多い
・服装 すごしやすい季節に向いますが、上着1枚はあったほうが!
・プチ情報 いよいよ本格的な“命の継承”産卵シーズン突入


7月~9月の沖永良部島の海

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台風さえ来なければ!ですが、ベストシーズン!夏でも抜群の透明度の楽しみ方は、半水面や水中から空の流れる雲であったり、太陽光が降り注ぐ海中など楽しみは尽きません。また生態もじっくり楽しめる季節で、卵を守るクマノミ、カエルウオ、マクロからワイドと幅広く楽しめます。

kani001.gif<シーズンデータ>
・水温 26℃~29℃
・おすすめスーツ 3mm、5mm
・気温 25℃~30℃
・透明度 25m~
・風向き  南風
・ポイント 北側
・服装  Tシャツ、短パン
・プチ情報 亀や、マクロ充実、珊瑚の植え付けイベントsummerもあります。


10月~12月の沖永良部島の海

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11月位までは、まだまだウエットでOK、珊瑚の植え付けも夏は東シナ海、この時期は太平洋側で行います。隆起珊瑚の島を感じる地形を楽しむのも最適なシーズンです。

kani001.gif<シーズンデータ>
・水温 24℃~21℃
・おすすめスーツ 5mm+フード、ドライスーツ、ボートコート
・気温 15℃~20℃
・透明度 25m~
・風向き 北風
・ポイント 南側、白浜港出航が多い
・服装  島とはいえ寒くなる季節です、しっかりとご準備を!
・プチ情報 フォトコンテスト発表や、沖永良部島ダイビングフェスティバルなど盛りだくさん


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